向日葵が風に揺れている

中輪多花性 大雪山系 向日葵

何だ、これは!


ふー、やれやれ、今日もボチボチ仕事するか。

 

 

 

 

と、言うことで、

自分は、今日もレッドブル飲んで、

仕事を始めました。

 

 

 

 

午前中。

 

 

 

 


仕事は順調です。

 

仕事中のBGMはもちろん、

バカでかい機械の音です。

 

 

 

ガー! ガー! ガー!

 

 

ゴトン! ゴトン!

 

 

プシューーーー!!!!!

 

 

ビー! ビー! ビー!

 

 

ギュイーーーーン!!!!

 

 

 

 

このうるさい環境も慣れてしまえば、

気にしなくなるものです。

 

 

 

今ではこの大きなBGMも、

聞かないと落ち着いて仕事出来…、

 

 

 

 

 


いや、やっぱ、うるさいな。

 

 

 

 

 


何回聞いても、うるさいよ、絶対。

 

 

 

 

 


たまには、ゲームの音楽でも聞きながら、

仕事したいなー。

 

 

 

 

と、愚痴りつつ、

午前中の仕事は、サクッと終わりです。

 

 

 

 


午前中の仕事が終わると、

持参弁当の時間です。

 

 

 

 


今日の昼ごはんは、

オニギリ!

 

 

 

 

っていうか、毎日オニギリ一個づつ、

持参して、食べてます。

 

二個だと、お腹が苦しくて、きついんです。

 

 

 


ちなみに、今日のサイドメニューは、

ソーセージとミニトマトです。

 

数にすると2本と2コ。

 

 

 

 


まー、自分の弁当は、毎日こんな感じ。

 

 


この弁当だと痩せますよ。

 

 

 


自分は、二ヶ月で六キロ痩せました。

 

 


なので、今は64キロになりました。

 

 

 


目標は60キロですが。

 

 

 


で、お昼ごはんを食べながら、

スティックお茶を、お湯で溶かして、

飲んでました。

 

 

 


午後からの仕事で、眠くならないように、

カフェインの摂取です。

 

 

 


そして、昼ごはんを食べ終わって、

少し休むと、午後の仕事の始まりです。

 

 

 

 

なんか、午後の仕事、

お茶飲んだにもかかわらず、

 

 

 

 

超眠かった。

 

 

 

 


やっぱり、これはお茶のんだくらいでは、

無理だったようです。

 

 

大体昨日、夜の一時ごろまで起きてて、

根本的に寝不足だったんです。

 

 


眠い眠いと思いつつ、

三時休憩に突入。

 

 

 


三時休憩は、少し椅子に座りながら、

眠ります。

 

 


そして、いよいよ、

休日前のラストミッションです。

 

 

 

 

こいつを、ちゃちゃっと終わらせて、

定時に帰る!

 

 

 

そして、明日休み!

 

 

 

 

ラストミッション、三時半からの、

作業が始まります。

 

 

 


ガー! ガー! ガー!

 

 

ゴトン! ゴトン!

 

 

プシューーーー!!!!!

 

 

ビー! ビー! ビー!

 

 

ギュイーーーーン!!!!

 

 

 


毎度、毎度のミュージック。

 

工場ミュージックです。

 

しかし、

そこで、いつもとは聞き慣れない、

音がしました。

 

 

 

 

 

ガツガツガツガツ!!

 

 

 

 

 


突如、響き渡る金属音。

 

 

ん、今日のBGMは何だ?

 

アレンジか?

 

と、余裕をこいて、

後ろの機械のある方を、

振り向いて見てみると…、

 

 

 

 

 


な、なんだ、コレは!!!!!

 

 

 

 

 

機械のパーツがあっちこっちに、

散らばっている!!!

 

 

 

 

 

えらいこっちゃーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

もう、これは、メイン機械の非常停止ボタンを、

押すしかありません。

 

 

 


自分は、パニクりながら、

機械の非常停止ボタンを押しました。

 

 

 

 


停止する、機械。

 

 

 

 

そして、バラバラに散らばったパーツ。

 

 

 

 

 

 どうすんだ、コレ。

 

 

 

 

この原因。

 

 

 

この原因は、

 

 

 

 

 

自分に、

 

 

 

 

 

ある!!

 

 

 

 


うあああああ!!

 

 

 

 


じぶんのせいだー!

 

 

 

 

 

 

やばい!

 

 

 

 

 

 

上の人になんて、説明すればいいんだーーーー!!

 

 

 

 


そうしているうちに、

上の人と、メカニックの方が、

 

 

 

 

 

ダッシュで機械前に到着。

 

 

 

 

 

自分は、弁解を始めます。

 

 

 

自分「状況を説明します!

   自分が作業していると、変な音がして、

   後ろを振り向いたら、こうなってました!

   それで、自分は急いで、非常停止ボタンを押しました!
   
   以上、ここまでです!」

 

 

 


上の人は、なんにも言いませんでした。

 

 

 

良かった…のか?

 

 

 

 

オレは、怒られないのか…?

 

 

 

ちなみに、時給は下がらないよね…?

 

 

 

 


様々な考察が頭をよぎります。

 

 

 


それでも、なんにも言わない上の人。

 

 

 

 

沈黙が怖え…。

 

 

 

 

 

そして、黙々と上の人とメカニックの方で、

修理にかかり始めました。

 

 

 


そんななか、ぽつんと立っている自分。

 

 

 

そ、そうだ、こんな時は、

仕事をしているフリをしよう!

 

 

 


お掃除だ、お掃除!

 

 

 


そう思って、タオルでほかの機械なんかを、

拭いたりして、

時間を稼ぎます。

 

 

 


なんて、オレはズルいんだ…。

 

 

 

 

こんなんで、時給をもらってしまうとは…!

 

 

 

 

機械ぶっ壊しといて…。

 

 

 

 


罪悪感で胸が締め付けられます。

 

 

 

 


そうだ、メカニックの方と上の人が修理終わったら、

 

 

 


「お疲れ様でした!」

 

 

 


と、言おう!

 

 

陳腐な発想ですが、

この時の自分は、これくらいの事しか考えられなかったです。

 

 


そして、少しして、

機械の修理は終了です。

 

 

 

 

良かったよ、直って!

 

 

 

 

さっそく、上の人とメカニックの方に労いの言葉を、

言わなければ!

 

 

 


自分「お疲れさまでした!」

 

 

 

 

 

 


上の人&メカニックマン「ん?」

 

 

 

 

 


そう言うと、スタスタとその場から、

去っていきました。

 

 

 

 

取り残された自分。

 

 

 

 

これで、

 

 

 

これで、

 

 

 

 

 

良かったんだ、多分。

 

 

 


そして、また自分は、

機械始動のスタートスイッチを押します。

 

 

 

 


ガー! ガー! ガー!

 

 

ゴトン! ゴトン!

 

 

プシューーーー!!!!!

 

 

ビー! ビー! ビー!

 

 

ギュイーーーーン!!!

 

 

 


いつもの音、

いつものリズム。

 

 

いつもの音楽が工場内に、

軽快に響き渡ります。

 

 

 

ああ、今日この時間だけは、

この音が心地いい。

 

 

 


機械が正常に動くって、


こういうことだったんだな。

 

 


さあ、定時まで頑張ろう、

と完全に目が覚めた状態で

作業を始めた自分、でした。

 

 

 

ちなみに、メカニックの方の迅速な作業のおかげで、

定時には帰れましたよ。

 

 

 

 

では、今日はこのへんで。

 

レッドブル・エナジードリンク 250ml×6本
 

 

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