向日葵が風に揺れている

中輪多花性 大雪山系 向日葵

次回対戦! カットマン!

 

やっとこ、やっとこです。

 

 

 

やっとこ、この間の卓球クラブの帰りに、

カットマンの人に、

 

 

 


この次のクラブのとき、

練習付き合ってください、

 

 

 

 

と言う事が出来ました。

 

 

 

 

その方の存在はずっと前から、気にはなっていました。

 

 

 

 

なんか、その人は光るものを持っている、と自分は、

勝手に思ってたんですね。

 

 

 

 


しかし、今まで一回も話したことも、

卓球やったこともなかった。

 

 

 


そして、そのカットマンの方は、唯一クラブで、

本格的なカットが出来る方です。

 

 

 


そんな感じなのですが、

その方はいつも特定の人と練習していて、

ポンコツな自分とは、

対戦する機会が、全くなかったです。

 

 

 

 

でも、今回はなんとか話す機会がありました。

 

 

 


で、相手の要件の話(話の内容は未公開)を聞いてから、

 

 

 

 

ところで、今度カット打ちの練習に、

付き合ってくれませんか、と自分が言うと、

 

 

 


いいですよ、じゃ、来週。

 

 

 

と、即決してくれました。

 

 

 


良かったー!

 

 

 

 


本物のカットマンと練習できる!

 

 

 

 


長かった、ここまで来るのに長かった!

 

 

 

 

そして、自分のループドライブが、

 

 


いよいよ試せる!

 

 

 


今までは、ドライブマンが、

たまにカットしたのを、打っていたのですが、

本物のカットマンの球は、

どんな感じなのかな。

 

 

 


早く、自分の技を試したいです。

 

 

 

 

そして、カットマンと五分の勝負に持っていき、


クラブの方々に、認めてもらうんだ!

 

 

 

 

もう、ポンコツ卓球だとは思わせないぜ!

 

 

 

 

でも、初めてのことだから、

三十分くらい練習したら、切り上げようかな。

 

 

全然、カット返せなかったら、

見え張った分、かっこ悪いもんな。

 

 

 

そして、いきなり強烈なカット打たれると、

多分、返せないから、

ゆるい優しいカットを、打ってもらおう。

 

 

 

 

さらに!

 

 

 

 

それもフォアクロス限定で!

 

 


なので、バックには打たないでください!

 

 

 

 

バックは自分は、容赦なく、もろいんです!

 

 

 

 

どんだけ縛るんだよって、感じですが、

相手の方のほうが、完全格上なので、

手を抜いてやってもらうしかないです。

 

 


あと、最近自分は、ループ打つとき、

空振りが非常に多いので、

空振りをなるべくしないようにしたいです。

 

 


なんで、空振るのかな。

 

 

 


たぶん、ボールよく見てないせいだな。

 

 

 


ちなみに自分は、空振りすると、

目、悪くなったかなー、と独り言を言う時があります。

 

 

 

なんか、こうでも言わないと、

自分が救われないです。

 

 

 


自分が卓球、下手なのは、

目が悪いせい!

 

 

 

 

なんか、アニメ、ピンポンのアクマ(佐久間)みたいだな…。

 

 

 

 

アニメでは、アクマはもともと強い設定だったんだけど、

目が悪くて、才能が発揮できなかったんだっけ…。

 

 

 

ちょっと、解釈が違っているかもしれないけれど。

 

 

 

 


アクマがスマイルに、

(勝てないのは)才能がないからだよ、って言われて、

自分のラケットを、悔しさとともに、

床に叩きつけるシーンがあって、

とても印象的でした。

 

 

 


自分はそのシーンが好きでした。

 

 

 

 

 


まさに、青春すっねー。

 

 

 

 

 

あそこまで、ガチで卓球に人生かける人っているのかな。

 

 

 

 

まー、そこらへんは漫画といえば、

そうなんでしょうけど。

 

 

 

 

遠い過去に、

自分の青春は、終わったんだ。

 

 

 

あの頃には、もう戻れない。

 

 

 


でも、自分の卓球は、まだ続いてる。

 

 

 

 

卓球は、

 

 

 

 

終わりまで、終わりじゃない。

 

 

 

 

↑あれっ、これどっかで聞いたこと…、

まっ、いいや。

 

 

 

 

 

では、今日はこのへんで。

 

ピンポン(1) (ビッグコミックス)

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