口調

荒い口調っていう人は、

必ず居るもんですね。

 

 

自分もどっちかと言うと、

口調が荒いときがあります。

 

 

 

 

 

でも、外で話すと急に、丁寧語とか話すタイプです。

 

 

 

 

 根が小心者なんですね。

 

 

 


で、今日は仕事で使ったリヤカーを洗おうと思って、

仕事場の外に隣接してある水道を、

使おうと思ったんですよ。

 

 

 

 

 

すると、水道を使っている先客が居ました。

 

 

 

 

なんか、その人はでっかい重機を洗っていました。


バカでかい重機です。


なんか、絶対に近寄りたくないような感じの重機です。

 

 

 

この重機を洗っている方は、

自分の会社の人では、ありません。

 

 

 

 

 

自分の働いている会社に、仕事に来た業者の方です。

 

 

 

 

 

あー、なんだよー、重機洗ってるよー、

リヤカー洗えないなー、

 

 

 

とか思っていること、

数分。

 

 

 

 

 

その間、あっちみたり、こっちみたりしていると、

その業者の方が、言いました。

 

 

 

 

 

重機業者「何だよ!! 洗えよ!!!!」

 

 

 

 

 

凄みをきかせてその業者の方は言いました。

 

 

しかし、この場合、

2つのパターンがあると思います。

 

 

 

 


一つ目は、口調は荒いが本当に先に使っていいよ、という場合。

 

 

 

 


二つ目は、洗えよ、洗えるもんなら、洗ってみやがれ!という、

いわゆる反対の意味のタイプ。

 

 

 

 

今回の場合、後者ですね。

 

 

だって、すごく怒った顔で、怒鳴ってるから。

 

 

 

 

 


こんな所で、洗いたくないなぁ、と思い、

自分は、笑顔で、

 

 

 


自分「いや、いいっすよ! あっちの水道で洗います!」

 

 

 

 


と、言って500メートル離れた次の水道まで、

リヤカーを押していきました。

 

 

 


いやー、リヤカー押してる間、暑かった。

 

 

 

今日は、もともと凄く暑かったのに、

リヤカー押しすぎて、暑さ倍増です。

 

 

 

 

なので、リヤカー押しながら、

 

 

 

 

三ツ矢サイダーのみて~!!!

 

 

 

とか思ってました。

 

 

 

 

 


しかし、自分も人のことは言えませんが、

なんで、あんな口調で話せるんですかね…。

 

 

 


何にも怖いものとかないんだろうか。

 

 

 

 

もし、相手も同じタイプだったら、

喧嘩にならないでしょうかねー。

 

 

 


っていうか、そういう人って、

最初から、喧嘩前提でそういう口調で話してるんだろうな…。

 

 

 

 

自分の会社にも、少し外見がやんちゃな方がいらっしゃいますが、

仕事ちゃんとできるし、しっかりしてるし、

何より、言葉使いが丁寧です。

 

 

 

外見がやんちゃだからって、

言葉使いも、やんちゃとは限らないってことです。

 

 

 

 

言葉は心の鏡って言うし(←言うか?)、

自分もちゃんとした言葉使いをしていきたいです。

 

 

 

 


では、今日はこのへんで。