向日葵が風に揺れている

中輪多花性 大雪山系 向日葵

意外な結末

 

 

昨日のブログの続きです。

 

 

 

前日に、いろいろたくさん嫌なことを言われたので、

その日は仕事行きたくなかったのですが、

結局、仕事には行きました。

 

 

 

と、ここで、誤解があるかもしれないので、

書きたいことを、書いておきます。

 

 

 


自分は、朝の挨拶はほとんど全員にしています。

自分は朝は、タイムカードの機械の前に座っているので、

タイムカードを押しに来た方、全員に挨拶しています。

自分から挨拶するということは、

そのほうが、かえって安心します。

 

 

 

 

そして、感謝の気持ち、ありがとうございます、は、

一日、だいたい5回~10回くらい言っています。

自分の年は、けっこういい年ですが、

一番あとに入ったので、

相手が年下だろうと、ちゃんと御礼の言葉を言っています。

まー、当たり前といえば当たり前ですが。

 

 

 

それと、自分のことしか考えていない、と言われてしまいましたが、

自分的には周りに気を使っていたつもりでしたが、

まだ慣れていなくて、いっぱいいっぱいで、

気を使うのが不十分だったかも知れません。

これは、少し心当たりがあります。

 

 

 


そして、次。

 

 


喫煙所を利用しない、と言うこと。

これは、仕方ないと思います。

タバコを自分は吸いたくないです。

下手にタバコ好きになったら、

やめられなくなります。

 

 

 

さらに、次。

冗談の一言も言えない、と言うことですが、

入っていくらも経っていない人が、

冗談を言ったらどうなるでしょうか。

「半人前なのに、調子いい奴」と思われないでしょうか。

それを、一番自分は気を使っていました。

それだけは、言われたくなかったです。

 

 

 


そして、とどめの、

そんなだから、会社の人に相手にしてもらえないんだよ、

との事ですが、これが一番傷つきました。

そんな事、感じたことなかったです。

ちょいちょいですが、話をする方もいて、

だんだん馴染めてきたな、と思っていたのに…。

 

 


何か手伝うことありますか、と声をかけた自分でしたが、

まさか、こんな事言われるとは…。

 

 

 

そこで、自分は次の日、なんとか仕事場へ行き、

休憩のときに、

おばちゃん先輩に話を聞いてもらうことにしました。

 

 

ちなみに、そこの休憩所は自分の元の持ち場の休憩所です。

Aさんは、ここへは来ません。

 


しかし、今回の事は、自分の持ち場を離れて、

Aさんの持ち場へ行って作業をした時に起こった事です。

 

 

Aさんに言われた事を自分は、

話すと、

おばちゃん先輩は、

うんうん、そんな事言われたの…?!

と、よく話を聞いてくれました。

良かった。

とにかく、人に聞いてもらえて。

おばちゃん先輩は、

いいんだよ、愚痴はこぼしても、

と、言ってくれました。

少し安心です。

 

 

そして、休憩時間が終わり、

仕事をして、

帰る時間です。

 

 


すると、意外なことが起こりました。

 

 


いつものように、ロッカーの前で着替えていると…。

 

 

 

 


Aさん「昨日はキツイこと言っちゃったねー」

 

 

 

 

と、言ってくれたのです。

 

 

 

 

 

 


なんと…!

 

 

 

 

 


マジか…!

 

 

 

 


そこで、自分もすかさず言いました。

 

 

自分「いやー、こちらそこすいませんでした。

   色々気づかなくて。気に障ること言っちゃいました」

 

 

 

しかし、自分は原因はなんとなく分かっていましたが、

はっきりはしていなかったので、

こう付け加えて、聞いてみました。

 

 


自分「何か、気になることがあったら言ってください」

 

 


すると、Aさん。

 

 

 


「いや、昨日の事だから、もう言わないよ」

 

 

 

 

との事でした。

 

 

確かに。

ここで、Aさんが理由を言って、

それに自分が言い訳をしてしまったら…。

もう、最初に逆戻りです。

自分とAさんの間には、修復不可能な溝が出来るでしょう。

そうなったら、仕事が非常にやりづらいです。

 


浅はかな問いだったのは、自分。

賢い答えなのは、Aさんでした。

 

 

 

そんなわけで、今回のことは結果、

まー、オーライでしょう。

 

 


しばらくは、ぎくしゃくするかも知れませんが、

なんとなく今後も大丈夫だと、思います。

 

 

今度、仕事に行ったら、

休憩時間に、この事をおばちゃん先輩に話そう。

もしかしたら、おばちゃん先輩が誰かに話してくれて、

こういう結果になったのかも知れないけれど。

 

 


では、今日はこのへんで。