向日葵が風に揺れている

中輪多花性 大雪山系 向日葵

交差する感情


 
今晩は、リーリーと秋の虫が鳴いている音が聞こえます。

 

この音が聞こえるってことは、

自分の感情が落ち着いてきたって事かな。

 

本当に不安定だったら、秋の虫の音なんてどうでもいいもんな。

 

 

 

 

実は今日は、朝から仕事に行きたくなかったです。

 

 

 


朝からっていうか、正確には昨日からですが。

 

浅い眠いがずっと続いて、目が覚めると、

またその事を思い出して、

仕事行きたくないなー、と思っていました。

  

 

 


理由は昨日、仕事が終わり帰るときに起こりました。

 

 

 

隣のロッカーの方、仮にAさんと呼ばせてもらいます。

Aさんに、ショッキングなことを言われたんです。

 

 

 

 

 


Aさん「今日、ウッディは何の仕事した?」

 

 

 

 

 

自分(ウッディ)「今日は、自分は機械の掃除っす」

 

 

 

 

Aさん「ふーん、ウッディはやる気がないから、

    そういう仕事をやらせられるんだよ」

 

 

Aさん「やる気がないから、そういう仕事をやらせられるし、

   一人前の仕事をもらえない」

 


Aさん「だから、そうして会社からウッディだけ、

   あぶれることになるんだよ」  

 

 

 

ひでぇ…。 

 

自分はAさんに何も悪いことしてないのに、

なんでこんな事いわれなきゃならないんだ…。

 

Aさんの連続攻撃は、まだまだ続きます。

 

 


Aさん「ウッディは朝、おはようございますの挨拶がない」    


Aさん「ウッディは誰にも感謝しないし、ありがとうございますの

   一言も言ったことがない」


Aさん「ウッディは自分のことしか考えていない。
   
   周りの人のことを全然考えていない」


Aさん「ウッディは喫煙所にも挨拶に来ない。タバコ吸わなくても、

    挨拶ぐらいしたら」


Aさん「ウッディは冗談の一言も言ったことがない。
   
    冗談くらい言わないとダメだ」

 

Aさん「そんなんだから、会社のみんなが
 

   あいつはダメな奴なんだ、って言って

   相手にしてもらえないんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

うわぁ…。

 

何で自分はこんな事…。

 

泣きてぇ。

 

一人で孤独に泣きてぇ。

 

 

 

 

しかし、次の発言で、

あー、Aさんてこの事で怒っていたんだな、

と思いました。

 

 

 

 

 

Aさん「ウッディは、さっきの仕事の時、

   何か手伝いますか、って言っただろ?」

 

Aさん「それが迷惑なんだよ。

   そんな事教えて、ウッディに仕事覚えられたら、
 
   俺の仕事が取られて、無くなる」

 

Aさん「つまり、俺の食いぶちが無くなるって事だ」

 


Aさん「自分は絶対にウッディに仕事を教えない。
 
   絶対に教えない」

 

 

 

 

はー、そうだったのか、

と自分はここで、Aさんが怒っている理由が分かりました。

 

 

自分は謝ったのですが、

なーんか嫌な感じで、自宅に帰りました。

 

それからです、嫌な感じで眠れなくて、

明日、会社行きたくないと、

思ったのは。

 

 


あと、この話には、少しですが余談があります。

 

 

 

では、今日はこのへんで。