スライム

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この間の日曜日に、ゲームセンターで釣った、

スライムです。

 


スライムって、ドラ〇エとかのアレです。

フィールド移動していると、最初に出てくる、

モンスターのやつです。

 


このスライムは、

中は空洞らしく、触ると非常に柔らかく、

水風船のように、プニプニしています。

このプニプニ感が、またいいですね~。

触った人にしか分からない感触です。

ほれほれ、これ触ってごらんよ、

と、他人にお勧めしたくなるような、

プニプニ感です。

 


でも、もったいないから、

やっぱり、自分一人でプニプニしよう…。

 

 

 

 


プニプニプニプニ…。

 

 

 

 


こんな気持ちいいもの、ほかの人に、

触らせるものか…!

 

 

 

 


プニプニプニプニ…。

 

 

 

 

 

自分一人のものだい…!

 

 

 

 


プニプニプニプニ…。

 

 

 

 

はぁ…はぁ…。

疲れた…。

すんごく疲れた…。

これ以上は、体に毒だ…。

いつになく、プニプニ依存症の、自分です。

 

 

 

このスライムは、自分にしては珍しく、

一回(100円)で取れました。

今回は、ラッキーでした。

 

 

そのまま、部屋に置いておくと、

段々とホコリとか被ってきそうな気がするので、

自分の車に置いてみました。

 


自分の車は、しばらく、ず~~っと長い間、

こういったキャラクターものを置いていませんでした。

自分は、も~いい年だし、大人なんだから、

という理由からです。

 

 


しかし、今回は目の保養(?)に、

こういうのを置いてみようかな、という気になりました。

そして、こういうキャラクターものを

女性とかが見たら、

受けがいいはずだ、と思いました。

 

 


あっ、発想は良かったけど、

これを見せられるような女性は、

自分の周りに居ませんでした…。

妄想だけが、空回りです。

 

 

 

と、そんな話は、

置いておいて…、

 

 


自分は、スライムを見ていると、

なぜか親しみが湧いてきます。

でも、「なぜ」の理由は書きません。

理由は何となく分かっているけれど、

書くと悲しくなってくると思うからです。

 

 

ちなみに、スライム自身は、

自分はスライムに生まれてきて、

良かったな、って思って生きているのかな。

ドラ〇エの世界で最弱、そして、

後で、ボッコボコにされる存在…。

こんな事書いたら、ナンですが…。

 

 

 


そんな、自分は…。

自分の人生は…。

 

 

 

スライムを釣って、なぜか深く考え込んでしまう、

自分、なのでした…。